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占い喫茶での失敗談

夕日に手をかざす人

ある日、主人が占いをしてみたいというので、ネットで探して、前橋の、県庁の近くの、とある占い喫茶にいってみました。とても人が入っているようにみえない、変な所にあったのですが、入ってみるとびっくり、結構人がいて、順番待ちをしていました。

メニューがはってあり、占い自体は2500円で、飲物はコーヒーとか昆布茶とかがあって、500円でした。それにまたびっくりしたのが、占いをしてもらう人が別の部屋に行くのかと思ったら、占いをする初老のおばさんが、椅子をもって、次々と順番待ちしている人の所に移動しているのです。

相談している人の話が筒抜けに聴こえてしまうんです。このやり方は、あまりにもデリカシーがなさ過ぎると思いました。それで、順番が来て、一応話を聞いてもらいましたが、結局、どうといいう事もなく、ごく普通の見解的な事を、言われただけでした。

私は、悪いと思って、前の人達の話はきかないようにしていたのですが、主人が言うには、どの人にも、墓参りに行くように言っていたそうで、あとは、近親者の法要をちゃんとやるように、と、言っていたそうです。

私達の所に来た時も、そういう事を、話したら、もう次の人の所へ行きたそうで、とにかく大勢の人をこなしていきたいようでした。

とても、がっかりして、あそこには、行かないと方がいいと、みんなに言いたいくらいです。

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